歴史その2

では、婚約指輪(エンゲージリング)にダイヤモンドを贈るようになったのはいつの頃かなのでしょうか?それは、1477年のこと。ローマ帝国の皇帝になるマキシミリアン大使という人物が、ブルゴーニュの公女マリーに贈った婚約指輪(エンゲージリング)が始まりだったようです。当時、ダイヤモンドの意味するものは「不屈の力」と「永遠」。現代と変わらぬ意味なんですね。約500年前の習慣が、こうして現在の我々に引き継がれているのです。